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特攻大作戦

この頃忙しいので借りてきた「特攻大作戦」1967年公開を三回に分けて見ました。

今見ると大らかなアクション映画に見えますね!

アーネスト・ボーグナインの困った顔の演技がいいな。
暑苦しい顔なのに不思議と見入ってしまいます。
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トゥルー・グリット

シネマイレージのスタンプラリーを使って、無料で「トゥルー・グリット」を見てきました。
コーエン兄弟の作品は相性が合わないのですが、これはハラハラドキドキして楽しめました。
残酷感やおぞましさを伝えるのは流石に上手ですね!

「グッド・ウィル・ハンティング」から応援しているマット・デイモン(ラ・ボーフ役)が「勇気ある追跡」とは違うストーリーにホッとしました。

勇気ある追跡

「トゥルー・グリット」を見に行く前に、予習として同じ原作の「勇気ある追跡」1964年公開DVDを借りてきました。
ゲオには一枚もなかったのに、TSUTAYAには新入荷として二枚もありました。
こんなところに従業員の差が見えます。

ジョン・ウェインが功労賞でアカデミー主演男優賞をもらった作品。
見るのは30年振りぐらいかな?
大らかでコミカルな西部劇。
ジョン・ウェインはこうでなくちゃいけませ。
幼いころジョン・ウェインファンだったので、甘めのラブ度3にしました。

二十四の瞳

新しい作品もいいですが、古典と言われるものにも興味が出てきました。
歳ですね!

そこで、「二十四の瞳」を借りてきました。

1954年公開・監督木下恵介・主演高峰秀子

前半は躍動感のある映像に清々しさを感じます。
後半はガラッと変わって反戦映画。

これには驚きましたが、これが名作と言われる所以なのでしょう。

古さはどうしても感じるし、思想的な臭いもしますが、
昭和20年代の世相を知るには、一度は見ておいて損はない映画だと思います。


アンストッパブル

映画館で見たCMが迫力があったので「アンストッパブル」を観に行きました。

面白くないわけではないが、最近の映画に多い編集に疲れました。

短いカット割に臨場感をだすための揺れた画面。
電車のスピード感を出す早送り。
まるで、アメリカのテレビドラマを見ているようでした。

ま~、1000円で観たので楽しめました。


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